実務修習座談会


2020年6月29日 収録

 

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加藤

【加藤】
本日は、大和不動産鑑定に入社を志す方に現場の生の声をお届けすべく、若手社員5人に集まって頂きました。
3人が現役の実務修習生、2人が2020年に不動産鑑定士登録をしたばかりの若手です。
いろいろ話を聞いてみたいと思います。

(1)自己紹介

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加藤

【加藤】
司会の加藤宏樹です。2005年入社、不動産鑑定士歴は10年強です。
最初は九州支社鑑定部に配属をされ、その後転勤等を経て、現在は東京で働いています。
2017年から1年間、日本不動産鑑定士協会連合会に出向しました。
出向から戻ってからは、審査部で実務修習生のサポートや鑑定評価書の審査などの業務を行っています。

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風間

【風間】
風間光太と申します。
大学と大学院で土木計画学を専攻し、高速道路の会社に就職しました。その後、専門学校の職員、シンクタンクの派遣社員などを経て、2018年に鑑定士試験合格、2019年に当社へ入社しました。
東京本社鑑定本部とリサーチ&マーケティング室を兼務しています。実務修習2年コースを受講中です。

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樋口

【樋口】
樋口麻央と申します。
新卒の3年間はゼネコンで事務系の職員として、工事現場で経理や総務をやっていました。
その後、結婚や転居に伴って退職をし、2年ほど教育関係の団体で高校生向けのプログラム作成やサマースクールの運営をしていました。
その後、個人の鑑定士事務所で働きながら1年ほど試験勉強をして、2019年に合格し、その年に当社へ入社しました。
東京本社鑑定本部に所属しています。実務修習2年コースを受講中です。

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影山

【影山】
影山悠知と申します。
大学では地理学を専攻しました。不動産に興味があったので鑑定業界を志望し、新卒で2017年に入社しました。
入社時から鑑定士試験の勉強を始め、2019年に合格しました。
大阪本社鑑定部に所属しています。実務修習1年コースを受講中です。

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橋本

【橋本】
橋本元彦と申します。
前職では不動産の売買仲介をやっていました。
しばらく試験勉強に専念して2016年に合格、当社のシステム評価部に入社しました。
その後、鑑定部に異動し、実務修習をしながら鑑定評価業務の基礎を身につけました。現在は再びシステム評価部で働いています。2020年に実務修習を修了し、鑑定士登録しました。

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池田

【池田】
池田隆之と申します。
大学では政治学を専攻しておりました。前職はソフトウェアの営業をしており、縁があって不動産鑑定士になろうと考え勉強を始めました。予備知識がなく苦労しましたが、一生懸命勉強して2017年に合格し、その年に当社に入社しました。
入社以来、東京本社鑑定本部に所属しています。2020年に実務修習を修了し、鑑定士登録しました。

(2)不動産鑑定士を目指したきっかけ

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加藤

【加藤】
不動産鑑定士資格を取ろうと思ったきっかけについて、2人に聞いてみます。

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池田

【池田】

前職ではソフトウェアの営業という不動産と関係のない仕事をしていたのですが、もともと不動産業界に興味があり、大学のときには不動産デベロッパーにインターンに行ったこともありました。新卒の時には営業職という仕事に魅力を感じ、業界を選ばずに就職活動を行い、前職に就きましたが、やはり不動産業界に行きたいと考え、何となく宅建の勉強を始め、関連資格である不動産鑑定士に興味を持ちました。

詳しく調べてみようと思い、本を読みあさったり、鑑定士協会連合会にいきなり電話して質問したりしました。さらに鑑定士事務所に突然電話して、「ちょっとお話を聞かせてください」と言っておしかけたら、親切にいろいろと教えて下さり、その仕事内容に魅力を感じるようになりました。また、違う業界にチャレンジするなら、最高峰の資格を目指したいとも考え、結果、不動産鑑定士試験に挑戦することを決めました。

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加藤

【加藤】
なかなかアグレッシブですね(笑) 営業の経験が活きましたか?

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池田

【池田】
突然の電話や訪問をすることに関して、臆せずできた点については営業の経験が活きたのかもしれません(笑)情報収集に必死でしたし。

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加藤

【加藤】
では次に橋本さんお願いします。

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橋本

【橋本】

もともと不動産業界で働いており、長くこの業界で働きたいという思いがあって資格をとろうと考え、調べていく中で不動産鑑定士を知りました。
両親が、別の分野ですが資格を活かした仕事をしていることも、資格への憧れにつながったのだと思います。

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加藤

【加藤】
資格の中でも特に不動産鑑定士を選んだ理由はありますか?

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橋本

【橋本】
池田さんもおっしゃいましたが、不動産関係資格の最高峰というところに一番魅力を感じたことが理由です。

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加藤

【加藤】
2人に不動産鑑定士を目指したきっかけについてお話いただきました。
いろんなバックグラウンドや思いをもって、鑑定士資格を目指したようですね。

(3)入社前後の当社のイメージ

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加藤

【加藤】
入社前後の大和不動産鑑定のイメージについて、2人にお聞きします。
当社を知った経緯、入社前のイメージ、入社して実際どうだったかについて、お話をいただきましょう。

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樋口

【樋口】

正直申し上げまして、入社の少し前まで、当社も含めた鑑定会社の事はあまり知りませんでした。きっかけは、予備校の模試の解答と一緒にもらったチラシです。3、4社の会社案内のチラシが入っていて、それを見て会社説明会に来て、初めて詳しく知る事になりました。

何社かの説明会に回りましたが、大和が一番、朗らかで和気藹々とした印象でした。鑑定士には堅いイメージを持っていましたが、大和の説明会では予想外に明るい印象を受けました。

入社後もそのイメージはほぼ同じで、真面目に仕事しつつも社内は和気藹々とした雰囲気です。また、私と同じく転職してくる方が多いせいか、年齢に関係なく丁寧に接する方が多く、すんなり馴染みやすかったです。

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風間

【風間】
私が当社を知ったのは、試験勉強を始めてからです。鑑定業界について調べる中で、大手鑑定会社の1つとして知りました。

当社の前にいくつか職業を経験しましたが、不動産関係は初めてでした。大きなお金に関係のある仕事なので、細かくお堅い社員が多そうだというイメージがあり、入社前は自分がついていけるのか、正直不安な面もありました。

入社してからは、上司と部下の関係はきちんとしながらも、一方でフレンドリーな方が多く、非常に快適に仕事を進められる雰囲気の職場だと感じています。

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加藤

【加藤】
風間さんは鑑定本部とリサーチ&マーケティング室を兼務していますが、仕事のやりやすさはいかがですか?

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風間

【風間】
上司が2人いる状況ですが、どちらとも連携しながら、仕事の配分を打ち合わせして進めており、バランスよく仕事に取り組めています。

(4)仕事と試験勉強の両立

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加藤

【加藤】
このテーマは、当社で仕事をしながら2019年に鑑定士試験に合格した影山さんにお聞きします。
仕事しながらの受験は大変だったと思いますが、両立のコツなどを教えてください。

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影山

【影山】
新卒入社してから約2年半、勉強しながら仕事もしていました。やはり勉強専業の方と比べて時間の確保が大変でした。
平日は暗記を中心に、朝昼夜合わせて2~4時間くらい、休日は演習を中心に8~10時間くらい勉強しました。
正直、仕事の繁忙期は勉強時間があまり取れないこともありましたが、逆に閑散期で巻き返せたと思います。
社内には最近受かった先輩や、受験生仲間もいるので、勉強の仕方について助言をもらったり、受験情報を共有していました。

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加藤

【加藤】
仕事が試験に活きましたか?

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影山

【影山】

勉強の内容が業務に直結しているので、勉強が仕事に、仕事が勉強に活きたと思います。勉強しているだけだと流れがあまり理解できず、ただ基準を暗記しているだけになってしまうと思うのですが、業務の中で鑑定基準がどう絡んでくるのかを深く理解できました。そこが鑑定会社で働きながら勉強するメリットだと思います。

また、論文試験については、最初に定義を書いて、次に具体的にその定義を使って問題の核となる部分を書くという形式が多いですが、定義以外のところでなぜこれが必要なのか、といった暗記では対応しにくいところを解答するうえで、普段の業務が活きました。

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加藤

【加藤】
ここで当社の受験サポート制度について、簡単に紹介します。
影山さんも言っていましたが、やはり仕事しながらの受験はなかなか時間の確保が難しいと思います。
当社では受験生を応援すべく、サポート制度を用意しています。
具体的には、予備校の模試や過去の試験で一定の成績を修めた方は、4月以降試験日まで、週に半日間、業務時間を受験勉強に充てることが出来ます。
また、予備校の模試が平日にある場合は、その受験のための休暇を通常の有給休暇とは別に取ることができます。
さらに論文試験については、直前期に集中してベストなコンディションで試験に臨めるようにすべく、試験日までの1カ月間、まるまる休暇がもらえる制度もあります。
まだ新しい制度なので、影山さんはこの制度をフルには使わず合格しましたが、これからの受験生の方は、ぜひこの制度をフル活用して、短期に合格していただきたいと思います。

(5)実務修習

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加藤

【加藤】
次は実務修習についてです。
まず私から、当社の実務修習の取り組みについて紹介します。

そもそも実務修習とは、不動産鑑士定試験に合格した後、国土交通省に鑑定士登録するために必要な研修です。
講義、基本演習、実地演習といった課程をクリアし、最終試験である修了考査に合格して、初めて鑑定士登録ができるようになります。
実務修習の課程の中でも、「実地演習」は、一定期間内に十数件の鑑定評価書の提出が必要で、一番大変な課程です。
当社では、実務修習生が仕事と両立しながら効果的に実務修習に取り組めるよう、実務修習委員会が修習生全員のサポートを行っています。
具体的な取り組み例としては、週に1日、業務時間中に実務修習に取り組める時間を確保しています。
また、丁寧な指導が出来るように指導鑑定士と実務修習生は原則1対1のペア制としています。

さらに、実地演習課題のチェック体制を充実させており、修習生同士の検算、指導鑑定士によるチェックに加え、実務修習委員会の担当者によるチェックも行っています。
このような取り組みが功を奏してか、2020年の修了考査は、前年に引き続き、全員が一発合格をしています。

一方、このような社内チェックを行うために、鑑定士協会連合会が定めた締切よりも早く課題を作成する必要があり、この点は修習生にとってはやや厳しいといえるかもしれません。
これらを踏まえ、実務修習を経験している3人に、実務修習と仕事の両立について話を聞いてみましょう。

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橋本

【橋本】
実務修習の体制はすごく充実していると思います。私は、週に1日実務修習に専念できる制度がとても役に立ちました。
課題作成のための役所調査など平日の開庁時間にしかできないものがありますし、それ以外にも時間的な面で大変助かりました。
私の場合、業務として鑑定案件を行わないシステム評価部で修習を受けていた時期がありましたが、実務修習に取り組むため、上司や先輩方に配慮していただいたうえ、システム評価部にいながら、鑑定の様々な案件にも携わらせていただきました。
おかげで、業務でやった案件を直接実務修習に活かせました。
指導鑑定士の方にも本当に熱心に指導していただき、修了考査は安心して臨めました。

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樋口

【樋口】
私は2019年から2年コースを受けています。
実地演習の課題の2回目をこれから提出するところで、まだこれからという段階ですが、やってみると意外と大変なんだなって思います。
1年コースの人に比べたら楽だと思いますが、仕事も初めての中で、並行してやるのは結構大変です。ただ仕事中に修習の時間を取れるという制度があるので、実務修習も仕事の1つという空気があり、取り組みやすい環境だと思います。
あと、実務修習委員会や指導鑑定士の方にもしっかり指導して頂けるので、安心してついていけます。また去年や一昨年に実務修習を経験している方がたくさんいらっしゃるので、アドバイスやコツを求めやすい環境です。あと同期も多いので、意見交換しながら取り組めるのも大きなメリットですね。

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影山

【影山】
私は当社で実務経験を積みながら試験に受かったので、1年コースを選択しています。
これまでの蓄積があるので、課題作成にあたってつまずくことは少ないです。
ただ1年コースは通常2年でやる課題を1年でこなす必要があり、業務が立て込む時期は大変です。
ただ、実務修習も業務扱いなので、上司や周りの方に配慮してもらえており、取り組みやすい環境だと思います。
また、課題として様々な類型の鑑定評価書を提出する必要がありますが、当社にいれば実務でもいろいろな類型を経験できるので、難易度が高い類型もスムーズに取り組めました。そこが大手鑑定会社のメリットだと思います。

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加藤

【加藤】
影山さんは大阪鑑定部ですね。大阪にも先輩の修習生はいると思いますが、アドバイスをもらえますか?

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影山

【影山】

はい。東京よりは少ないですが、大阪にも先輩や同期はいますので、案件選定についてのアドバイスや情報交換をしながら取り組んでいます。東京の同期とも仲よくやっています。

(6)目指す不動産鑑定士像

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加藤

【加藤】
どんな鑑定士になりたいかについて、橋本さんと風間さんの2人にお聞きします。
橋本さんはシステム評価部の所属ですね。目指す鑑定士像はありますか?

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橋本

【橋本】

システム評価部の業務は、地方自治体の固定資産税路線価が中心です。業務自体は必ずしも鑑定士でなくてもできますが、鑑定士としての知識が活きる場面が非常に多く、特に格差率の算定や特殊な土地の場合などでは、鑑定部での業務経験や実務修習で身につけた基礎知識が大いに役立ちます。一方で、数多くの路線を扱うためのデータベースを使いこなす必要があり、一般の鑑定評価とは違った知識も必要です。まずはそれらの基礎を身につけつつ、鑑定士の視点で地方自治体にコンサルティングができるようになりたいと思います。

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加藤

【加藤】
公的評価(地価公示など)の評価員もやってみたいですか?

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橋本

【橋本】
そうですね。固定資産税路線価も地価公示価格がベースになっていますし、将来的には地価公示の評価員もやりたいです。

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加藤

【加藤】
続きまして風間さんお願いします。
風間さんは鑑定本部とリサーチ&マーケティング室を兼務していますね。どんな鑑定士になりたいですか?

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風間

【風間】
まずは実務修習や日々の業務を通じて基本的な鑑定評価を身につけつつ、将来的には、設立して間もないリサーチ&マーケティング室の名前を広めるべく、社外に情報を発信できるようになりたいです。例えば不動産市況をアセットタイプ別やエリア別に分析し、レポートやメディア出演などの形で発信していきたいと考えています。最終的には、「不動産市況なら大和鑑定の風間に聞けばわかる」と言われるような鑑定士を目指しています。

それに向けて、お客様の信頼を得ることが当然必要ですが、まずは社内で一緒に仕事をする諸先輩方に信頼され安心して仕事を任せてもらえるよう、日々業務に取り組んでいます。

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加藤

【加藤】
いずれは不動産エコノミストとしてメディア出演することが目標ですか?

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風間

【風間】
はい。短くわかりやすく伝えるトークテクニックの向上が目下の目標ですが、いつかは夜11時過ぎのニュースに出演できればと考えています(笑)。

(7)趣味・休日の過ごし方

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加藤

【加藤】
プライベートについて、2人に話を聞きます。

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池田

【池田】

音楽を聴くのが趣味で、特にロックミュージックが好きです。
中でもB’zという二人組グループが中学生の頃から好きで、ファンクラブに10年以上入っています。
B’zの曲を聴いたり、ライブのDVDを見たり、ライブが有る時にはライブに行く等して楽しんでいます。
曲そのものだけでなく、ライブパフォーマンスやお二人の音楽に対する向き合い方が特に好きで、それを見ると心打たれ、仕事等に対するモチベーションにつながっています。

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加藤

【加藤】
試験勉強の時も聴いていましたか?

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池田

【池田】
試験勉強の時は、鑑定評価基準を覚えようとするとB’zの曲が流れてきてしまうので、実は1年間封印していたんです(笑)。
試験が終わってから解禁し、その反動でこれまで以上に聴くようになった気がします。

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加藤

【加藤】
早く聴きたいっていう楽しみがあると、絶対受かろうって気になりますよね。

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池田

【池田】
そうですね。早く受かって、早く曲を聴きたい、早くライブに行きたい、っていうのも勉強を頑張る原動力の1つでした。

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加藤

【加藤】
次は樋口さんお願いします。

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樋口

【樋口】
夫と2人暮らしなんですけど、休みの日は2人で散歩に行ったり、映画を観たり、ピアノを弾いて過ごしてます。

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池田

【池田】
いい話だなー。オシドリ夫婦ですね。

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樋口

【樋口】

たまに2人で連弾をしています。
結婚式でも自分たちの連弾の映像をエンドロールで流しました。
それがきっかけで始め、連弾用の楽譜を買ってきて、たまに弾いています。

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橋本

【橋本】
みんなが知っていそうな曲はありますか?

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樋口

【樋口】
最近は「ラ・ラ・ランド」という映画のオープニングに流れる「Another day of sun」という曲を練習しています。

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加藤

【加藤】
樋口さんありがとうございます。ただのノロケ話でしたが(笑)

(7)メッセージ

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加藤

【加藤】
最後に、1人ずつから、入社を志す方にメッセージをいただきます。

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橋本

【橋本】
仕事でいろいろな類型に取り組めるので、それが実務修習や試験勉強に役立ちますし、特に修習体制は充実していると思います。受験生や実務修習生の方、ぜひご検討ください。

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池田

【池田】

最近、社外の方で、「大和鑑定といえば○○さんにこういう仕事を頼んだら、とても一生懸命やっていただいて大助かりしました」ですとか、働き方の面で、「自由に働いている人たちが多く、生き生きしていて、皆さん仲良さそうですし、自分も働けるのであれば大和鑑定に入りたい」と仰る方々に何人かお会いしました。
社外の方からもそう見えていることは嬉しかったですし、私個人的にも、仕事には真剣に取り組みつつも自由で働きやすい社風が魅力の会社だと思います。
ぜひ鑑定会社を考えている方は、ご検討いただければと思います。

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樋口

【樋口】
私は他の業界から入った身でしたが、実務修習に加え、仕事や人の面でもいろんなフォロー体制が手厚く、快適な職場だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

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影山

【影山】
私のように勉強しながら仕事をしている人でも働きやすい環境が整っているので、うまく仕事と両立できれば短期で合格することもできると思います。
合格すればすぐに実務修習に入れるので、最終的に鑑定士になるにはすごく近道だと思っています。勉強中の方もぜひご検討いただければと思います。

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風間

【風間】
当社には、私が所属するリサーチ&マーケティング室のほか、システム評価部や建築エンジニアリング部、まちづくり事業部など、多岐にわたる部署があり、様々なバックグラウンドを有する社員が活躍しています。多様な専門性を活かせるフィールドがありますので、ぜひ当社へお越しください。お待ちしております。

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加藤

【加藤】
以上、当社の若手社員の生の声を紹介しました。
当社に興味のある方は、ぜひこの記事を参考にしていただきたいと思います。

これで座談会を終わります。
ありがとうございました。