実務修習座談会

2022年6月7日 収録

 

大和不動産鑑定で働く2名の若手鑑定士と、現在実務修習を受講中の現役修習生3名に、入社の経緯や実務修習への向き合い方、入社して感じた大和の魅力について語り合ってもらいました。

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廣戸

司会の廣戸です。
信託銀行で9年半勤務し、2004年に入社しました。証券会社投資銀行部門に出向していた1年間を除き、東京本社で鑑定業務に従事しています。
2020年からは鑑定部と審査部を兼務し、実務修習委員会のメンバーとして修習生のサポートを担当しています。
私は実務修習の1期生でもあり、大和で鑑定士登録をしました。

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影山

大阪本社鑑定部の影山です。
2017年に新卒で入社後、勉強と業務を並行して論文式試験に合格しました。2020年5月に鑑定士登録し、現在は不動産鑑定士として業務にあたっています。

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樋口

私はゼネコンや教育団体での経験を経て鑑定士試験の受験を決意し、試験合格と同時の2019年に入社しました。
先日、実務修習2年コースを修了したばかりです。
鑑定士試験を受験したのは、ゼネコン勤務の経験から建物や街の在り方に関心があったからです。「造る」「建てる」といった側面からではなく、別の角度からそれらを見ていきたいと考え、鑑定士資格にたどり着きました。

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藤波

不動産関係の企業に約4年間在籍していましたが、不動産関係ではなく美術品などを取り扱う仕事に従事しており、社内でもかなりトリッキーな立ち位置でした。自分の中でこのままではいけないという思いがあり、不動産鑑定士資格の取得を志して勉強を始めました。
勉強を進めていくうちに違う会社でのステップアップを希望するようになったことから、大和への転職を決めました。

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田中

前職はIT系企業で、主にマーケティングやエンジニアの仕事に従事していました。
30歳目前になり今後のキャリア形成を考えたとき、何か違う資格を取得しようと鑑定士試験の勉強を始め、2021年に入社しました。

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大井上

私は大阪本社鑑定部で鑑定業務を行いながら、実務修習2年コースを受講中です。
前職のマンションデベロッパー会社では用地取得業務に携わり、マンション用地の検討等をしていました。もっと精緻に不動産の価格を求められる資格はないかと考え、退職して鑑定士試験勉強に専念し、昨年2021年に論文式試験に合格して入社しました。

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廣戸

皆さんいろいろな経緯を経て鑑定士試験に合格しているんですね。

大和の受験サポート制度、入社の決め手

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廣戸

当社では、より多くの合格者を輩出するため受験生を応援する各種サポート制度を設けています。
例えば、受験予備校の模擬試験や前年の鑑定士試験などで一定の成績を修めた社員は、4月以降の毎週半日間、就業せず受験勉強に充てることができます。また、受験予備校の模擬試験が平日の場合は、通常の休暇制度とは別に模試休暇を取ることが可能です。
さらに、論文式試験前の模試で合格圏内と見込まれる社員については、試験当日にベストコンディションで集中して挑んでもらえるよう、試験日までの1ヶ月間の休暇を取得することも可能です。

影山さんが入社した当時は現在ほど制度が充実していなかったと思いますが、勉強と仕事をどのように両立させましたか。

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影山

入社から論文式試験に合格するまでの2年間は、ほぼ毎日勉強をしていました。平日は大体2~3時間、休日は8~10時間ほどです。
その間も業務の繁忙期はありましたが、業務量など配慮してもらえたことで、一定のペースで勉強時間を確保できました。

私の場合は社内規定の要件を満たせず1ヶ月間の休暇を取得できませんでしたが、試験の直前期に自主的に休暇を取って勉強をしました。
廣戸さんが仰るように当社は受験生をサポートする体制が整っていて、受験勉強に専念できる雰囲気もあるため、業務に従事しながら勉強も進めやすい環境だったと思います。

今は業務中でも勉強に割いて良い日や時間が設けられているので、私が勉強していた当時に比べても、より勉強しやすいのではないでしょうか。

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廣戸

鑑定士試験はご承知のとおり暗記が勝負の試験と言えますので、直前の長期休暇は非常にメリットが大きいのではないでしょうか。
これからの受験生も、サポート制度を活用して短期合格を目指してほしいと思います。

つぎに大和不動産鑑定への「入社の決め手」ですが、田中さんと大井上さんはいかがですか?

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田中

私は就活を始めてから大和不動産鑑定を知りました。
就活時には大手3社を検討していましたが、面接や個別面談時に対応していただいた社員の方々が親身に耳を傾けてくださったこともあって、大和が一番働きやすそうだと思いました。
入社後も、質問したことにプラスアルファでいろいろなことを教えてもらっています。

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大井上

前職の頃、コロナ禍の最初の緊急事態宣言の最中に「大和不動産塾」の不動産実務者向けスキルアップセミナーを視聴したことが、大和を知ったきっかけでした。
コロナ禍の初期、世間全体がまだどのようにコロナに対処すべきか戸惑っていた頃だったので、社外や業界に対し不動産実務者向けセミナー動画を発信できる先進的企業という印象を持ちました。

入社後も先進的企業というイメージは変わっていません。最近では、コロナの収束傾向に合わせリモートワークをやめてしまった企業もたくさんあると思いますが、当社はずっとリモートワーク推奨の方針をとっていて、東京本社では5月からフリーアドレス化もスタートしました。
また、不動産業界はペーパーレス化が難しいと思いますが、かなり本気でペーパーレス化に取り組む当社の姿勢は、業界の中でも一歩リードしていると感じられることも、先進的イメージを抱かせる一番の理由です。

時間と場所を選んで働く

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廣戸

当社はコロナウィルスが蔓延する以前から、様々な形で在宅勤務への移行を試みてきました。
2022年5月からは東京本社でフリーアドレス化がスタートしましたが、働き方に変化はありましたか?

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樋口

入社した頃から在宅勤務の制度はありましたが、半年ほど経った頃コロナ禍になり、その時期から在宅勤務がかなり増えました。フリーアドレス化したことによって、在宅勤務をより推進する方向に進んでおり、私は平均して週2日程度出社しています。
例えば、直接打ち合わせが必要な時は出社の日数を増やしたり、作業に集中したい時は在宅で業務に集中したりと勤務形態を柔軟に変更できるので、働きやすい環境だと思います。また、在宅が増えた中でも上司にしっかりフォローしてもらえています。

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藤波

私が入社したのは、在宅勤務が徐々に浸透してきた2020年11月初め頃でした。
入社当初は仕事がどういうものかもわからず、レクチャーを受けるためほぼ出社していましたが、入社のおよそ3ヶ月後から徐々に在宅勤務が増え、今では週に半分くらい在宅で勤務しています。

 

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樋口

デュー・ディリジェンス部や環境コンサルティング部など、各分野に専門家が在籍していることが当社の強みですが、座席がフリーアドレス化したことでこうした部署の方とも距離が近くなりました。他部署を知るきっかけにもなり、業務の進め方や考え方の違いが学びにつながったりして、知識を吸収できる環境、質問しやすい環境になっていると感じています。

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藤波

たしかに、フリーアドレス化によって今まであまり接点がなかった他部署の社員と隣同士になる日が増えました。不動産鑑定は色んな部署のお世話になることが多いですが、他部署ともコミュニケーションが取りやすくなったり、質問しやすくなったりする点でフリーアドレスがプラスになっていると思います。

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廣戸

フリーアドレスが開始されてからまだ数ヶ月ですが、様々な部署と交流を持つことで、社内に一体感が出てくることが期待できますね。
これまでは、感染予防対策のためにリモートワークをしなければいけないという社会的状況もあり、なかなか出社できずコミュニケーションを取りにくい面もあったかと思います。
最近では、業務に合わせて働く場所や時間を自由に選択できる状況になりつつあります。これからは、仕事の効率性も含めて、より良いオフィス環境が整備されればと思っています。

実務修習について

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廣戸

まずは、大和不動産鑑定の実務修習に対する取り組みについて説明します。
実務修習は鑑定士試験の合格後、鑑定士登録に必要な研修です。講義・基本演習・実地演習の課題をクリアし、最終的に修了考査に合格することで、鑑定士登録ができます。
中でも実地演習は、一期間に十数件の鑑定評価報告書等の提出が必要で、実務修習で最も大変な課題といえます。当社では実務修習生が仕事と両立をしながら効果的に実務修習に取り組めるよう、社内に実務修習委員会を置いて修習生全員のサポート体制を敷いています。

具体的な取り組みとして、週1日実務修習に専念して取り組める時間を確保していること、実務修習生は指導鑑定士と原則1対1のペアになって丁寧な指導が受けられることなどが挙げられます。
さらに実地演習の提出課題である鑑定評価報告書等のチェック体制を整えており、修習生同士・指導鑑定士からのチェックに加え、実務修習委員会の担当者によるチェックも行っています。
社内チェックが多いため、課題提出期限を比較的早く設定していることから、締切りが早くて大変だと思う方もいるかもしれません。

その辺りについて、現在進行形で実務修習中の藤波さん、田中さん、大井上さんの考えを聞かせてください。

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藤波

実務修習は締切りを意識して取り組まなくてはいけないと思っていましたが、私は少しずつ遅れてしまっていて・・・。
会社のサポートは大変ありがたいと思っています。そもそも実務修習では特殊な類型の案件がかなり多く課されますが、当社の既存案件には特殊な類型が多数あり、実際に評価担当した鑑定士も多いので指導鑑定士以外の鑑定士にも質問できるという点でも大いに感謝しています。

加えて、受注した特殊な類型の案件に、実務修習生が鑑定士の補助として付くこともあり、想定された案件ではなく実際に受注した案件を評価することもあります。私はタイミングよく継続賃料の評価を経験でき、勉強になりました。多種多様な案件を受注している当社だからこそできることだったと思います。

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田中

私も締切りにはかなり苦戦をしています。今取り組んでいる実地演習第2回目の課題提出期限は7月末ですが、その2ヶ月ほど前に社内締切りがあります。私は期限がないと先送りしてしまうタイプなので、締切りが設定されているのはありがたいです。

廣戸さんの話にもありましたが、指導鑑定士による課題チェックの他に修習生同士のチェック、実務修習委員会のチェックがあり、特に修習生同士のチェックは勉強になることが多いです。
修習生同士お互いにチェックすることで相手の考え方を知ることができるし、同期の指導鑑定士の考え方も共有でき、学ぶ機会が多いと感じています。
あとは、最後の砦、実務修習委員会の廣戸さんにいつもチェックをしていただいていますが、そこのチェックが通れば絶対合格できると確信しています。

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廣戸

締切りの話が出ましたが、実務修習に関しては、連合会からひとつの題材が終了してから次の題材に取り掛かるようにとのお達しがあります。我々の実務修習委員会もそれを汲んで、課題提出期限を細かく設けています。

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大井上

実務修習は、たしか2年コースで計4回、連合会からの締切りがあったと思います。
それを自分でスケジューリングしても、たぶん締切り当月にならないと火がつかない感じになるので、予め組んでもらったガイドに沿って進めていけるのは作業も進めやすく、やり易かったです。

私自身、実務修習の初期段階でまだわからないことも多く、受験生時代に想像していた実務修習のイメージよりだいぶ難しくもあり、忙しくもあり、大変さを感じているところです。

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廣戸

実務修習を終えた樋口さん、影山さんは、この長い道のりを改めて振り返ってみてどうですか?

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樋口

私は入社から2ヶ月後の2019年12月に実務修習をスタートしたため、特に最初は本当にハードでした。日常業務でも覚えることがたくさんあり、それに加えて実務修習の締切りも迫ってくるので、とてもキツかったです。

最初に取り組んだ鑑定評価書を今読み返すと、本当に酷い内容だなと思うんですが、それでも指導鑑定士は根気強く見てくれました。最初の頃は、チェックのための付箋がどれだけついてくるのかというほど多くついてきて、かなり指摘を受けましたが、指導鑑定士と実務修習委員会の皆さんのチェックを通って、なんとか実地演習も全ての類型を通過でき、本当に感謝しています。

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影山

私は早く鑑定士になりたいという一心で実務修習1年コースを選択しましたが、課題の量が多く論文式試験の勉強期間と同じぐらいの時間を費やし、きつかった思い出があります。

ただ、入社直後に修習と実務を並行して行う皆さんとは違い、私の場合は試験勉強期間中に実務でいろいろな類型の案件に触れることができ、ある程度スムーズに案件を進められました。
これが試験勉強と実務を両立させ、合格後に実務修習を受講するというルートの利点だと思っています。ただ、私も例に漏れず締切りギリギリになり、課題提出が少し遅れるというメールを送った覚えはあります。

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廣戸

実務修習期間は入社しておそらく一番大変な時期ですね。
私も実務修習1期生として大和で業務と修習にあたっていましたが、修習生には依頼しやすいのか仕事をたくさん受けました。本当にきつくて濃い時間だったなと今でも思います。

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影山

あと、実務修習では指導鑑定士をはじめ、上司や先輩、実務修習委員会の方など、多くの皆さんにサポートしていただきました。修了考査は基本的に1回限りの最終関門になりますが、課題提出後の修了考査直前には模擬面接を設定いただきました。

質問内容は先輩方の問答集を読めばある程度分かりますが、実際の面接さながらの雰囲気の中、ベテラン鑑定士から課題について鋭い質問をされ、慌ててしまい答えられなかった場面もありました。本番前に一度そのような場面を経験できる貴重な機会だったと思います。

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廣戸

つい先日、実務修習の第15回修了考査の発表がありました。考査が難化傾向にあることから、課題をきちんと作成することはもとより、様々な角度からの質問や設問に答えられるよう、各種公法上の規制などの基本的な知識も習得しつつ、日常業務の段階からもしっかり取り組むことが大事になってきたのだと思います。

入社を志すかたへのメッセージ

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廣戸

最後になりますが、入社を目指す方へメッセージをお願いします。

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影山

私は仕事をしながら受験生として勉強していた身ですが、周りにも同じように勉強に励みながら業務に従事するメンバーがいます。
当社は勉強を進めながら業務に従事できる環境が整っているので、勉強中の方も大和に入社して、論文式試験合格、鑑定士登録を目指して頑張ってもらえたらと思います。

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樋口

大和は風通しが良い、自由な社風と言われることが多く、その通りでもありますが、皆さん真面目に仕事に向き合っていて、実務修習についても委員会を設置してサポート体制もしっかり整っています。同期もいますし、入社すれば実務も経験しながら安心して修習に取り組むことができると思いますので、大和を選んでもらえたら嬉しいですね。

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藤波

今試験勉強中の方で、本格的に鑑定業務をされている方はそれほど多くないと思いますし、そもそも不動産業務自体に従事している方がそれほど多くないかもしれません。当社はキャリアや経験豊富な先輩方がたくさん在籍しており、優秀な鑑定士になれる環境にあると思いますので、思い切って入社エントリーしてもらいたいです。

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田中

実務修習はかなりハードなプログラムだと感じていますが、当社では実務修習の重要性を相当高く設定しています。これから入社される方にとっても、実務修習が受講しやすい環境であることは間違いないと思います。
加えて、当社は鑑定以外の部署もあり、鑑定はもちろん不動産に関するすべてのことを学べる環境、鑑定士としてスペシャリストになるための環境が整っています。ご覧になっている皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。

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大井上

座談会の冒頭で廣戸さんが仰っていたように、とにかく暗記中心の試験ですので、たまには息抜きをしつつ試験勉強を頑張ってほしいです。
最近の不動産鑑定業界は試験合格発表の前に就職活動を始めることが非常に多く、自分の合否がわからないまま就職活動を進めるのは不安もあると思いますが、そこは割り切って、自信をもって就職活動してもらいたいです。

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廣戸

座談会を通じて、当社の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。今日はありがとうございました。