実務修習座談会


2021年5月13日 収録

 

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廣戸

本日は大和不動産鑑定に興味をお持ちの方々に、若手社員の声を届けたいと思いまして、2名の若手鑑定士と3名の実務修習生に集まっていただきました。
鑑定士の2人は今回の修了考査で合格され、この春から不動産鑑定士として活躍が期待されています。ざっくばらんに、いろいろ語っていただきたいと思います。

(1)自己紹介

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廣戸

今回、司会を務めます、廣戸訓です。
信託銀行で約9年半勤め、その後2004年に入社しました。
1年程、証券会社の投資銀行部門に出向していましたが、それ以外はずっと東京本社の鑑定部門で不動産の鑑定評価業務を続けております。
2020年11月から審査部と兼務となり、実務修習委員会の担当者として、実務修習のサポートや鑑定評価書の審査などの業務に携わっています。

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高田

高田亮と申します。大学では原子核物理学を専攻しておりました。
前職は銀行で融資業務を行っていました。その中で鑑定評価書に触れる機会があり、不動産鑑定士という資格があることを知りました。2016年に入社し、現在は大阪本社鑑定部に所属しています。2021年に実務修習を終了し、今年の春に鑑定士登録いたしました。

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田谷

田谷健太郎と申します。不動産鑑定士を目指す前は東北でトラクターに乗って農業をしておりました。縁あって古民家の売買に携わることがあり、宅地建物取引士の資格を取得したことをきっかけにステップアップを考え、鑑定士を目指すこととなりました。2018年に入社し、現在は東京本社鑑定本部に所属しています。今年、鑑定士になることができました。

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大野

大野剛志です。
大学では会計学を専攻し、新卒で地方銀行に就職した後、公務員試験を受験して国税専門官として4年ほど相続税や贈与税の税務調査を担当していました。
どちらも不動産の評価に関連があり興味を持ったことから、鑑定士の資格を取ることを決めました。
働きながら勉強をして2017年に合格し、2019年に当社へ入社いたしました。
現在、東京本社鑑定本部に所属しており、実務修習2年コースを受講中です。

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鶴本

鶴本美樹と申します。
大学では法律を学びました。不動産鑑定士という資格自体は大学の時から知っていましたが、いったんは新卒で自動車部品メーカーに入社して1年半ほど勤めていました。
一念発起し、働きながら勉強をし、2020年度の試験に合格して、今年3月に大阪本社鑑定部に入社しました。実務修習2年コースを受講中です。

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前川

前川絵里沙です。
大学時代に、なにか資格の勉強を始めようと思い、大学の生協で資格のパンフレットを一通り見てみて、一番興味があった不動産鑑定士に決めました。
2年生の秋から勉強を始めて、3年生で短答式試験に合格し、2020年、4年生の時に論文式試験に合格しました。今年の4月に東京本社鑑定本部に入社し、実務修習2年コースを受講中です。

(2)不動産鑑定士試験の受験勉強について

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廣戸

この座談会をみている方の中には、現在試験勉強中の方もいらっしゃると思いますが、大和不動産鑑定では、受験生を応援するための各種の「サポート制度」を設けています。
具体的には、受験予備校の模擬試験や前年の鑑定士試験などで一定の成績を修めた方に対して、4月以降、週に半日、業務時間を受験勉強に充てることができるようにしています。
また、受験予備校の模擬試験が平日にある場合は、通常の休暇制度とは別に休みを取ることも可能です。
さらに、論文試験直前には、集中してベストなコンディションで当日に臨んでもらえるよう、試験日までの1ヶ月の休暇がもらえるようになってます。
高田さんは当社で論文試験に合格していますが、1ヶ月の休暇は取得しましたか?

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高田

私は2019年に試験に合格したのですが、今説明があったように、論文試験前の1ヶ月間、試験休暇をいただきました。
専業受験生と比べてどうしても勉強量が少なくなってくると思うので、この1ヶ月間、直前で詰めて勉強することで合格に必要な勉強量を確保できたかなと思います。
また、模擬試験で良い成績を取ることが条件になっているので、模試に対するモチベーションも他の人と比べて高かったと思います。

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廣戸

やっぱり、不動産鑑定士の試験って暗記の試験ですから、直前で時間が確保できるというのは非常に大きいような気がしますよね。

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高田

そうですね。暗記がメインなので模試で少しダメでも1ヶ月あれば逆転できる可能性があると思います。

(3)大和不動産鑑定で働いてみて

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廣戸

次に入社前後の大和不動産鑑定の印象をお聞きしていきたいと思います。
大和不動産鑑定を知った経緯と、入社前のイメージ、あるいは入社して実際どうだったかというのをお話しいただけますか?

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前川

不動産鑑定士試験の勉強を始めてから、大手鑑定事務所のうちの1つとして大和を知りました。
入社前のイメージは…、会社説明会に参加したのですが、その時の座談会の様子がすごく和気あいあいとしていて、和やかな雰囲気だなと思いました。
それから、受験の予備校の先生方と就職の話をして「どの会社が良いですか?」と尋ねた時にも「大和が雰囲気いいよ」と言われて、大和に決めました。
入社してからについては、わからないことがあっても周りの先輩方が本当に優しく教えてくださるので、特に困ることなく仕事ができています。

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田谷

私はそもそも不動産鑑定士の仕事を知らなかったので、何をやるのかなと思って『月刊不動産鑑定』を読んだら、各県支部の活動報告がゴルフの報告しかなかったものですから、不動産鑑定士ってゴルフしかやっていないのかなと…、 そんなことを思ってたんですけど。

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一同

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑) ( ´艸`)

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田谷

大和不動産鑑定は…、 多くの受験生が多分行くんではないかなと思うんですが、大手3社を1日で回れる会社説明会で知りました。
入ってどう思ったかというと…、大きな組織で働くこと自体が初めてだったのと、士業ですから非常に堅い仕事なのかなと思っていたんですね。でも、鑑定評価の仕事の進め方そのものについては、個人の裁量がすごく大きく、改善の余地といいますか、自分で成長できる余地があるんだなと思っています。

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鶴本

私が最初に大和を知ったのはいつか覚えていないのですが、YouTubeをされている大和OBの方の配信を見て、「すごくいいところだよ」って強調されていたので興味を持ったというのがありました。
大手鑑定士事務所の説明会に全部に行ったのですが、大和はオンラインでやっていて、とてもスムーズなうえ、アーカイブも残っていて、一番手慣れてる感じがあったのと、前川さんも言っていたように、座談会がすごく明るい感じで、他社よりもちょっと砕けた感じで楽しそうにやってらっしゃったので、雰囲気が良いなという印象を持ちました。

(4)実務修習に対する取り組みについて

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廣戸

ここで今度は、論文試験に合格された、またはされる予定の方々のために、大和不動産鑑定における実務修習に対する取り組みについてご説明します。
ここにいらっしゃる方を含め、修習生が仕事と両立をしながら効果的に実務修習に取り組めるように、会社の組織として実務修習委員会というものを設置し、修習生全員のサポートをしています。
具体的な取り組みとしては、週に1回実務修習だけに取り組める時間を確保しています。また、丁寧な指導ができるように指導鑑定士と実務修習生は、原則マンツーマンでの指導にしております。
提出する課題についても、修習生同士、指導鑑定士、実務修習委員会の担当者によるトリプルチェックを行うことによって、課題の精度を高めるようにしていることなどがあります。
その他にも模擬面接の実施などいろいろありますが、この辺にして、修習生の皆さんはどう感じていらっしゃるか、あるいは感じていたかをお尋ねしたいと思います。

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大野

私は、2019年12月から2年コースを受講しており、コロナの影響もあって、実地演習の最後となる4回目の課題をこれから提出するところです。 
大和では実務で取り扱っている案件数も多く、修習課題で使えそうな案件は優先して割り振っていただいているので、効率的に日常業務と並行して修習課題を進められているように思います。
実務修習委員会や指導鑑定士の方はもちろん、近年実務修習を経験された方も多いため、細かい相談もしやすく、会社全体として修習生に対するサポート体制が整っていると感じています。

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田谷

私も大野さんが言った通りだなと思います。他社の実務修習生から話を聞いてみると、題材とする案件がなかったり、一人の鑑定士がたくさんの修習生を見たりで、目が行き届かないといった問題が起きているようです。大和では1:1、指導鑑定士と「弟子と師匠」の関係ですから、よく見てもらえるのかなと思います。

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高田

私は2019年から1年コースで実務修習を行ったんですが、当社は原則2年コースなので、結構大変だったかなと思います。
ただ週に1回、業務として実務修習の作業を行えるという制度がありましたので、これがとても役に立ちました。
役所調査は平日しか行けないですし、遠方に住んでいたので現地調査には平日に行くことができて、すごく助かりました。
修了考査で面接があるんですけど、その模擬面接を実務修習委員会で企画していただいて、自分がどれだけ面接で喋れないかというのを事前に把握して、そのうえで対策することができました。
指導鑑定士の方にとても熱心に教えていただいて、そのおかげで合格することができました。

(5)仕事を離れて

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廣戸

続きましては、仕事以外で今皆さんがどのようなことに関心を持っていらっしゃるかをお尋ねしたいと思います。

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前川

コロナ禍になってから受験予備校の自習室が使えなくなってしまったので、自宅で勉強していたのですが、その息抜きにお花を育て始めました。今はガーデニングが趣味です。

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廣戸

詳しい方(田谷さん)どうぞ。

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一同

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑) ( ´艸`)

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田谷

私は畑で花より団子といいますか、芋や牧草など食べられるものばかりで、そのような繊細なものは良くわかりません。何を育てているんですか?

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前川

今はオステオスペルマムというお花を育てています。

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田谷

いいですね。いま東京本社では、リフレッシュルームで有志が集まって水槽を作り始めていて、なかなか好評をいただいております。

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鶴本

私は、趣味という程でもないのですが、海外ドラマが凄く好きで…、 英語の勉強をしたいと思っているので、勉強ついでにというか、勉強ということにしてよく観ています。

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廣戸

ゴールデンウィーク中、Netflixとかで海外ドラマを観ていたという方は非常に多かったですね。コロナ禍で今大変ですが、もともと大和では海外事業の展開に力を入れていて、語学ができる人は会社の中に非常に多くなっていますよね。
そういった意味でも、私はもう手遅れですけど、語学の勉強をしてるというのはすごく良いことなんじゃないかなと思います。
結局仕事の話に戻ってきちゃいましたね。

(6)目指す不動産鑑定士像、将来の夢

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廣戸

今度は目指す不動産鑑定士像についてお尋ねしたいです。仕事を始めたばかりで、まだそういったものが見えてきてないという状況であれば将来の夢でもいいですけれど、何か教えていただけたらなと思います。

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田谷

私はもともと農業をやっていたので、農地の評価で何らかの実績を作っていきたいと思っています。もちろん普段評価しているのは宅地ばかりですけど、日本国土の面積で考えれば、宅地は1割~2割くらいしか無いわけで、その他の農地や林地の何らかの第一人者といいますか、そんな鑑定士になれるよう頑張っていきたいなと思っています。
農業での経験で、もともと10t車にトラクターを乗せて動いていたので、物流倉庫の実査の際、この幅ならば転回できるなとか、どこで昔の経験が活きるのかわからないのが、この仕事の面白いところなのかなと思います。

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廣戸

そうですね。色々な分野にいた方が、不動産鑑定士という資格をとって、それぞれ得意分野を活かして、より深い不動産の評価ができるようになれるという事は、この仕事の醍醐味であり、面白さなのかなと私も思います。

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大野

私はここ1年で、機械設備等の動産評価を担当する資産ソリューション部の方々と共に、東京オリンピック関連の難易度の高い案件に携わりました。
論点が多い上、内容も複雑で、依頼者へ鑑定評価書の内容を説明するのにも骨が折れましたが、案件を終えた際には達成感がありました。こういったメディアで取り上げられるような大型案件に携われるのも大和の魅力の1つだと思います。今後も様々な種別・類型の案件に携わり、鑑定評価のレベルを上げていきたいです。
一方で、2015年の相続税法改正等による富裕層への課税強化、あるいは中小企業における事業者の高齢化に伴う事業承継の問題が近年の話題として取り上げられています。
税務上の評価では適切に評価できない不動産や株式について、鑑定を用いて評価することで、事業承継や相続に絡む問題を解決するといった仕事にもチャレンジして、専門家としての幅を広げていければと考えています。

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廣戸

田谷さんの話でも出てきましたけど、大野さんについても前職の経験も活きつつ鑑定士という要素が組み合って、何か新しい可能性が広がる気がします。相続の分野は鑑定業界としても非常に注目しているところですので、大野さんが活躍してくれることを会社も期待してるんじゃないかなと思っています。

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前川

目指す鑑定士像はまだ明確ではありませんが、将来の夢の1つとして「不動産鑑定士の知名度をあげたい」っていうのを考えています。大学の友人に不動産鑑定士の話をしても大体伝わらずに「何その資格?」と言われてしまったので…。
自分が不動産鑑定士として活躍することによって、不動産鑑定士という資格をもっと世に広められたらなと思っています。

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廣戸

東京都不動産鑑定士協会でも、不動産鑑定士の認知度UPのために広報動画を配信していて、第1回目の動画に大和の女性鑑定士が出演しています。子育てと不動産鑑定士の仕事は両立できるんだよ、というテーマだったと思います。前川さんのような方にも参加していただいて、鑑定業界の知名度が上がるといいですよね。

(7)この座談会を読んでいる方へのメッセージ

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高田

当社は不動産鑑定士になる上での環境は全て整っていると思いますので、ぜひ一緒に働きましょう。

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田谷

不動産鑑定士を目指される方は、不動産業界や建設業界の方が多いと思いますが、そうでなくても経験や能力が活かせる余地が必ずこの業界はあると思っています。
大和不動産鑑定には多くの案件がありますから活躍できる場があると思いますので、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。

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大野

大和には私のように不動産業界以外の様々なバックグラウンドを有する社員の方も多く、風通しの良い職場環境ができていると思います。
多様な専門性を活かせる場があり、スケールの大きい案件や、時代のトレンドに沿った仕事をする機会があると思いますので、ぜひ一緒に働ければなと思います。

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鶴本

私は前職が自動車業界で、不動産のことなんて全く知らず、しかも社会人経験も浅いという状況で本当についていけるのかなと心配だったのですが…、いろいろな方に助けてもらっています。誰かがフォローしてくれるという風土があり、とても働きやすい環境があると思いますので、ぜひ検討いただければと思います。

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前川

不動産業界も鑑定についても殆どわからないまま入社したのですが、周りの先輩方や指導鑑定士の方が優しく指導してくださり、困ったことがあったら助けてくれるという雰囲気がこの会社にはあると思うので、新卒でも安心して入社できると思っています。
興味があればぜひ入社を考えてみてください。

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廣戸

以上、当社の若手社員に自らの経験を通して、リアリティのある話を聞くことができたと思います。
この座談会を通じて、大和不動産鑑定や不動産鑑定士という仕事自体についてもっと知ってもらい、就職や転職を考えていらっしゃる方の判断の材料としてお役立ていただければ幸いです。これで、座談会を終了します。
皆さんどうもありがとうございました。